三井住友カード ゴールド(NL)×新NISAでクレカ積立!物販の軍資金をオルカンに預けた話
dNEOBANK × SBI証券でVポイントを貯めながら資産を積み立てる方法【実体験】
この記事でわかること
◆ 三井住友カード ゴールド(NL)の100万円修行とは何か
◆ SBI証券のクレカ積立でVポイントを貯める仕組み
◆ dNEOBANKのハイブリッド預金でNISA積立を全自動化する方法
◆ 新NISAでオルカン・S&P500に投資する考え方
◆ Vポイント付与率の注意点(2024年11月以降の改定)
「物販の軍資金、銀行に眠らせていませんか?」
わたしもそうでした。Amazon物販のためにコツコツ貯めていたお金。でも、仕入れに使わない分はただ口座に置いているだけ。
そんなときに出会ったのが、両学長(リベ大)の考え方でした。
「お金に働いてもらう仕組みを作る」
YouTubeで勉強を重ね、2024年の新NISA開始に合わせて仕組みをすべて整えました。今ではオルカン+S&P500を自動積立しながら、Vポイントまで貯まるという状態になっています。
この記事では、わたしが実際にやっている3点セットの仕組みを、物販ブロガー目線でわかりやすくまとめます。
・三井住友カード ゴールド(NL)の100万円修行
・dNEOBANK(住信SBIネット銀行)のハイブリッド預金
・SBI証券での新NISA運用
目次
2. 最初にやったこと|三井住友カード ゴールド(NL)の100万円修行
4. SBI証券で新NISA|2つのファンドに分けて投資する
1. YouTubeとりべ大の本で知識をつけた
正直、投資はずっと怖いイメージがありました。
でも両学長(リベ大)の動画を見ていくうちに、「インデックス投資は難しくない」ということが少しずつわかってきました。
特に参考になったのが「本当の自由を手に入れるお金の大学」という本です。図解でわかりやすく、投資初心者でも読み進められます。物販をやっている人にこそ読んでほしい一冊です。わたし自身リベシティの会員として、この考え方にはとても共感しています。
新NISAが始まる前にこの本と動画で勉強を終わらせて、2024年1月のスタートに完全に間に合わせました。
2. 最初にやったこと|三井住友カード ゴールド(NL)の100万円修行
新NISAでカード積立をするなら、まずカードが必要です。わたしが選んだのは三井住友カード ゴールド(NL)。理由はシンプルで、この3つが揃っているカードは他にありません。
・年間100万円使うと年会費が永年無料になる
・達成時に1万Vポイントがもらえる ・SBI証券のカード積立で1.0%のVポイント還元(ゴールドカード特典)
100万円修行とは?
年間100万円をこのカードで決済すると、翌年以降の年会費5,500円がずっと無料になる仕組みです。
日常の買い物・光熱費・通信費・物販の経費などをこのカードに集約すれば、意外と早く達成できます。新NISAが始まる前に達成できたのも、日々の支払いをこのカードに一本化していたからです。
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3. dNEOBANKのハイブリッド預金を使う理由
カードができたら、次は引き落とし先の銀行を整えます。わたしが使っているのがdNEOBANK(住信SBIネット銀行)です。
ハイブリッド預金の仕組み
dNEOBANK(住信SBIネット銀行)には「ハイブリッド預金」という機能があります。dNEOBANK(普通預金)とSBI証券(買付余力)が自動でお金を行き来する仕組みで、SBI証券で投資信託を買うとき、わざわざ入金操作をしなくていいのが最大のメリットです。
三井住友カード ゴールド(NL)の引き落とし先をここに設定すれば、全部が自動でつながります。
| 三井住友カード ゴールド(NL) (買い物・積立) ↓ 毎月自動引き落とし dNEOBANK(住信SBIネット銀行) ↓ 自動スイープ SBI証券(NISA口座で自動積立) |
設定さえ終われば、あとは毎月自動で積み立てが進んでいきます。
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4. SBI証券で新NISA|2つのファンドに分けて投資する
わたしは自分のキャパに合わせた数万円を積み立てています。以下は積立投資枠の設定例です。
例:積立投資枠(月最大10万円まで設定可能)
| ファンド | 毎月の積立額 |
| eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) | 毎月 5万円 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 毎月 5万円 |
| 合計 | 毎月 10万円 |
新NISAの年間上限(参考)
| 枠 | 年間上限 |
| 積立投資枠 | 120万円(月10万円) |
| 成長投資枠 | 240万円 |
| 合計(年間最大) | 360万円 |
生涯投資上限は1,800万円。毎年フルで使えば5年で枠が埋まる計算です。自分のペースで、無理のない範囲から始めるのがおすすめです。
なぜオルカンとS&P500なのか
オルカンは全世界に分散できる一本で、S&P500は米国の優良企業500社に集中投資できます。この2本を組み合わせることで、分散しながらも成長性の高い米国比率を高めるバランスになっています。
これから始めるならオルカン1本が推奨されています
わたしはオルカンとS&P500の2本に分けて投資していますが、今から始める方にはオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)1本に集中する方法が多くの専門家や両学長からも推奨されています。
| ・オルカンは全世界約3,000銘柄に1本で分散投資できる ・S&P500と組み合わせることで米国比率を高めることもできるが、オルカン1本でも米国株は約6割を占めている ・シンプルに1本で管理したい方には、まずオルカンから始めるのがおすすめ |
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5. 投資をはじめる前に知っておいてほしいこと
投資信託は預けるだけでOKですが、当然暴落もあります。
| ・短期で引き出す予定のないお金で始めること ・暴落が来ても慌てない、自分のキャパ内の金額で運用すること ・長期でじっくり育てる前提で向き合うこと |
「来月の仕入れ資金」や「すぐ使う可能性があるお金」は入れないでください。わたしも物販の運転資金とは完全に分けて管理しています。
長期で預けられるお金だけを、無理のない金額で。これが鉄則です。
6. カード積立でVポイントが毎月もらえる仕組み
これが地味に嬉しいポイントです。三井住友カード ゴールド(NL)でSBI証券のカード積立をすると、積立金額の1.0%がVポイントで還元されます。
| 積立額 | もらえるVポイント |
| 毎月10万円 | 毎月 1,000ポイント |
| 年間換算 | 年間 12,000ポイント |
VポイントはAmazonギフト券にも交換できる
貯まったVポイントはカタログギフトや提携ポイントへの交換ができます。物販をやっている方なら、Amazonギフト券への交換も検討してみてください。仕入れ資金の一部として活用できます。
投資しながらポイントまで貯まる。これが仕組みの強さです。
【注意】ポイント付与率は前年のカード利用額で変わります
| 2024年11月より、ポイント付与条件が変更になっています。 前年のカード利用額(積立分は除く)によって翌年の還元率が決まります: ・100万円以上 → 1.0% ・10万円以上100万円未満 → 0.75% ・10万円未満 → 0%(ポイントなし) 積立分はこの計算にカウントされません。日常の買い物・光熱費・通信費など、積立以外の利用額で判定されます。 |
7. まとめ|物販の資金を腐らせない選択
物販をやっていると、常に手元に資金が必要です。でも、使っていないお金を銀行に眠らせるのはもったいない。
| 1. 三井住友カード ゴールド(NL)で100万円修行 → 年会費永年無料+1万ポイント 2. dNEOBANK(住信SBIネット銀行)をカード引き落とし先に設定 → ハイブリッド預金でSBI証券と自動連携3.SBI証券でオルカン+S&P500に毎月10万円カード積立 → 毎月1,000Vポイント還元 |
全部自動で動くので、設定さえ終われば何もしなくていいのが最大のメリットです。
まず勉強から始めたい方は、両学長の本から読むのがおすすめです。
この記事が「お金の置き場所」を考えるきっかけになれば嬉しいです。
よくある質問(FAQ)
Q. 三井住友カード ゴールド(NL)の100万円修行は毎年やらないといけないの?
A. 年会費の永年無料は一度達成すればOKです。毎年100万円使い続ける必要はありません。ただし、クレカ積立のVポイント還元率(1.0%)を維持するには、積立以外の買い物で年間100万円以上の利用が必要です。条件を下回ると翌年の還元率が下がります。
Q. クレカ積立の月10万円は必須ですか?少額でも始められる?
A. 月100円から設定できます。自分のキャパに合った金額から始めることが大切です。少額でも長期で積み立て続けることに意味があります。わたし自身も無理のない範囲の数万円からスタートしました。
Q. 新NISAはいつでも始められる?途中から変更できる?
A. 新NISAはいつでも始められます。積立額の変更や停止も自由です。年間の非課税枠(積立枠120万円・成長枠240万円)は使わなかった分を翌年に繰り越すことはできませんが、ライフスタイルに合わせて柔軟に調整できます。
Q. オルカンとS&P500、どちらか1本だけ選ぶなら?
A. 初心者や「シンプルに管理したい」方には、オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)1本が多くの専門家に推奨されています。全世界に分散されており、米国株も約6割含まれています。S&P500は米国集中になるため、リスクを分散したいならオルカンが安心です。
Q. dNEOBANKとは何ですか?普通の住信SBIネット銀行と違うの?
A. dNEOBANKは住信SBIネット銀行がdocomoと提携して提供するサービスです。基本的な機能(ハイブリッド預金・SBI証券との連携など)はそのままで、dポイントとの連携などが加わります。SBI証券とのハイブリッド預金の仕組みは変わらず利用できます。
