会社員を卒業して選んだ、私の働き方
はじめまして。ゆずぽんです。
このブログの名前「yuzuponlife」は、私が大切に飼っているハムスターの「ゆず」と「ぽん」の名前から生まれました。
ふわふわの小さな命が、回し車を一生懸命まわしている姿を見るたびに、なんだか元気をもらえるんです。そんな小さな幸せに支えられながら、定年後の新しい働き方を、少しずつ探しています。
20年以上勤めたベンチャー企業の日々
20年以上、ひとつのベンチャー企業で働き続けました。
最初の頃は、毎日が刺激的でした。新しいことを覚え、成長している実感があり、仕事が楽しかった。でも年数を重ねるごとに責任は増え、気づけば「決められたルーティンを、ただこなすだけの日々」になっていました。
ある日、定年退職を迎える方の姿を見て、ふと思ったのです。
「私は、いつまでこの仕事を続けるんだろう。このまま決められたレールの上で、人生を終えていいのだろうか」
その問いが、頭から離れなくなりました。
会社という大きな看板の下ではなく、自分の力で収入を生み出してみたい。
そう思い始めたのが、私の新しい働き方への第一歩でした。
メルカリ物販との出会い
とはいえ、いきなり大きなビジネスを始めるには勇気が要ります。
まず飛び込んだのが、メルカリの物販でした。 最初は「出品ってどうやるの?」というレベルから。YouTubeで梱包の仕方を調べて、発送方法を覚え、商品の写真の撮り方を試行錯誤して——そんな手探りのスタートでした。
▶ メルカリ物販を始めたい方におすすめの本
最初に売れた商品のことは、今でも覚えています。「こんなものが売れるの?」と半信半疑で出品したものが、出品した日に売れた瞬間の通知音。
金額は数百円の利益でした。
でも、その小さなお金が、今まで感じたことのない嬉しさでした。会社から毎月振り込まれる給料とは、全く違う感覚。「自分の判断で動いて、自分の力で稼いだ」という手応えは、想像していた以上のものがありました。
その経験が、私を次のステップへ背中を押してくれました。
コツコツ積み上げた1年間
メルカリでの物販は、小さいながらも着実に続けました。
何を売るか、どこで仕入れるか、利益が出る商品の見極め方——失敗しながら学んだことは、今の私の大切な土台になっています。
▶ 私がメルカリ物販の仕入れに活用したツール・サービス
そして1年間の経験を経て、次に目を向けたのがAmazon物販(せどり)でした。
メルカリよりも市場が大きく、仕組みをつかめば効率的に稼げるんじゃないかなと思いました。「次のステップに進みたい」という気持ちが、自然と湧いてきました。
しかし、最初からぶつかった「大きな壁」
ところが、Amazon物販はメルカリのように気軽には始められませんでした。
まずセラーアカウントの登録という、想像以上に高い壁が立ちはだかったのです。
書類の準備、本人確認、審査——。
「登録するだけでこんなに大変なの?」というのが正直な感想でした。それでも諦めずに、少しずつ前に進もうとしています。
その壁をどう乗り越えようとしたか、そしてどこで詰まったか——その話は、次の話から始まります。
このブログで伝えたいこと
このブログでは、私ゆずぽんが
・メルカリ物販でコツコツ稼いだ経験
・Amazon物販に挑戦し、ぶつかった現実
・定年後の新しい働き方を模索するリアルな日々
を、包み隠さず書いていきたいと思っています。
うまくいった話だけじゃなく、失敗した話も、迷った話も。
「老後の働き方、どうしよう」「会社以外の収入を作りたい」「せどりに興味あるけど、私にもできるかな」——そんなふうに思っている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
一緒に歩いていきましょう。よろしくお願いします。
