【2026年最新】年会費ずっと無料!三井住友カード(NL)でVポイントを貯める方法
物販ブロガーが選んだ「最初の1枚」|キャッシュレスの第一歩
三井住友カード(NL)の「NL」は“ナンバーレス”の略。カード番号が券面に印字されていないので、スキミングや盗み見のリスクが低く、セキュリティ面でも安心です(番号は専用アプリで確認できます)。年会費は永年無料で、使うほどVポイントが貯まる——物販をしている私が「最初の1枚」におすすめする理由を、この記事でまとめます。
この記事でわかること
◆ 三井住友カード(NL)が年会費永年無料な理由
◆ Vポイントが貯まる仕組みと使い道
◆ SBI証券のクレカ積立との連携方法
◆ ゴールドカード(NL)との違いと選び方
◆ 物販の経費をカードに集約してポイントを増やすコツ
「クレジットカード、どれを選べばいいかわからない」
わたしも最初はそうでした。
物販をやっていると、仕入れ・送料・ツール代など、毎月それなりの経費がかかります。でも当時はすべて銀行振込か現金払い。ポイントはゼロ。完全に損していました。
そこで選んだのが三井住友カード(NL)です。
年会費は永年無料。Vポイントが貯まる。タッチ決済でどこでも使える。
難しい条件は何もありません。まず1枚作るなら、これが答えだと今でも思っています。
この記事では、わたしが実際に使って感じたメリットと、物販ブロガー目線での活用法をまとめます。
1. 三井住友カード(NL)の基本スペック
まず基本情報を整理します。
・年会費:永年無料(条件なし)
・ポイント:Vポイント(200円ごとに1ポイント=0.5%還元)
・国際ブランド:Visa / Mastercard
・タッチ決済対応:あり(iD・Visaのタッチ)
・カード番号:券面に記載なし(ナンバーレス)
※コストコで仕入れをされている方は、申込時に「Mastercard」を選ぶのがおすすめです。コストコ国内店舗ではMastercardのみ利用可能なため、物販の経費をまとめやすくなります。
2. Vポイントの貯め方と使い道
Vポイントは三井住友カードのポイントです。
■ 貯まり方
通常の買い物で200円ごとに1ポイント(0.5%還元)が基本です。
コンビニ・飲食店でのタッチ決済では最大7%還元になる特典もあります(セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルドなど対象店舗)。
■ 使い道
キャッシュバック(カード利用料への充当。1ポイント=1円)
VポイントPayにチャージして、Visaのタッチ決済・iD加盟店の支払いに使う
PayPayポイントへ交換(2026年3月から相互交換に対応)
VJAギフトカードなどのギフト券に交換
SBI証券での投資信託購入に利用
物販をやっている方なら、「VポイントPay」アプリを使えば、貯まったVポイントをAmazonでの支払いにそのまま使えるのが便利です。Amazonギフトカードの購入にも使えるので、ポイントを仕入れに回せます。
3. SBI証券のクレカ積立にも使える
三井住友カード(NL)は、SBI証券のクレカ積立にも対応しています。
クレカ積立でもVポイントを貯められますが、付与率は「年間のカードショッピング利用額」で決まります。積立額そのものは利用額に含まれないため、普段の買い物でもこのカードを使うことがポイントを貯めるコツです(年間10万円以上の利用で付与対象になります)。逆に、NISAのクレカ積立“だけ”でカードを他に使わないと、積立分のポイントは付かない点に注意しましょう。
年会費無料のままクレカ積立を始められるのは、このカードの大きなメリットのひとつです。
(クレカ積立とは、クレジットカードで投資信託を毎月自動で積み立てできるサービスです。新NISAの「つみたて投資枠」でも利用できます。)
まずカードを1枚作って積立の仕組みに慣れてから、必要に応じてゴールドカードへのステップアップを検討するのもひとつの方法です。
▼ ゴールドカード(NL)×クレカ積立の詳細はこちら
4. 物販の経費をカードに集約する
物販をやっている方にとって、カードを1枚に集約するメリットは大きいです。
・仕入れ代金(Amazon、卸業者)
・FBA納品の送料
・ツール・サービス利用料(月額課金)
・通信費・光熱費
これらをすべて三井住友カード(NL)にまとめると、毎月コンスタントにVポイントが積み上がっていきます。
わたし自身、カード1枚に経費を集約するようにしてから、ポイント管理がシンプルになりました。複数カードに分散していた頃と比べて、何がどこで使えるかがわかりやすくなります。
5. ゴールドカード(NL)との違いと選び方
「NLカードとゴールドカード(NL)、どちらがいい?」という質問をよく見かけます。
■ 三井住友カード(NL)
・年会費:永年無料
・クレカ積立還元率:最大0.5%(※年間利用額による/下記参照)
・こんな人向け:まずカードを作りたい・年会費をかけたくない
■ 三井住友カード ゴールド(NL)
・年会費:5,500円(100万円修行達成で永年無料)
・クレカ積立還元率:最大1.0%(※年間利用額による/下記参照)
【クレカ積立のポイント付与率について(2026年8月時点)】
クレカ積立でもらえるVポイントの付与率は、前年の「年間カードショッピング利用額」によって変わります。
※積立額そのものはこの「年間利用額」に含まれません。別途、買い物などでのカード利用が必要です。
■ 三井住友カード(NL)
・年間10万円未満:0%
・年間10万円以上:0.5%
(入会初年度は条件なしで0.5%)
■ 三井住友カード ゴールド(NL)
・年間10万円未満:0%
・年間10万円以上100万円未満:0.75%
・年間100万円以上:1.0%
(入会初年度は条件なしで1.0%)
私自身は年間100万円を使っているので、クレカ積立に1.0%のVポイントが付いています。
・100万円修行達成で1万ポイントプレゼント
・こんな人向け:年間100万円以上使う・SBI証券の積立還元を最大化したい
わたしはゴールドカードを使っています。年間の経費・生活費を合わせると100万円修行はクリアできたので、ゴールドにする意味がありました。
ただ「まず1枚作りたい」「年会費は絶対かけたくない」という方には、NLカード(標準)から始めるのが正解だと思います。慣れてきたらゴールドへ切り替えるルートも全然ありです。
▼ ゴールドカード(NL)との比較・100万円修行の詳細はこちら
6. まとめ|まず1枚、ここから始める
三井住友カード(NL)は、クレジットカードの「最初の1枚」として非常に優秀です。
1. 年会費永年無料(条件なし)
2. Vポイントが貯まる(コンビニ・飲食店で最大7%還元)
3. SBI証券のクレカ積立にも対応
4. ナンバーレスでセキュリティも安心
難しいことを考えなくていい。ただ日常の支払いに使うだけで、ポイントが自然に積み上がっていきます。
物販の経費をまとめれば、さらに効率よく貯まります。
▼ 三井住友カード(NL)の申し込みはこちら(アフィリエイトリンク挿入箇所)
よくある質問(FAQ)
Q. 年会費は本当にずっと無料ですか?
A. はい、三井住友カード(NL)は条件なしで永年無料です。ゴールドカード(NL)のような「100万円修行」は必要ありません。
Q. Vポイントはいつ付与されますか?
A. 毎月の請求確定後にポイントが付与されます。通常は翌月中旬ごろ反映されます。
Q. SBI証券のクレカ積立は月いくらから設定できますか?
A. 月100円から設定できます。上限は月10万円です。
Q. ゴールドカード(NL)に後から切り替えできますか?
A. できます。NLカードを使いながら実績を積み、タイミングを見てゴールドへ切り替えるのも一つの方法です。
Q. 物販の仕入れ代金もポイント対象になりますか?
A. 対象になる場合がほとんどですが、一部のサービスや支払い方法(銀行振込経由など)は対象外です。事前にご確認ください。
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