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【2026年】せどり・副業に簿記は必要?経理20年の私が正直に答えます

ゆずぽん
本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

「せどりを始めたけど、簿記って必要…?」

数字が苦手だから不安

ポン酢
ポン酢

そう感じている方、多いと思います🙂

経理を20年やってきて、簿記の資格も持っている私が、正直にお答えしますね。

ゆずぽんの自己紹介
  • ✅ 経理・労務を20年以上担当(簿記資格あり)
  • ✅ ハムスターの「ゆず」「ぽん」と暮らし中🐹
  • ✅ メルカリ・Amazonでせどりを経験
  • ✅ 今は「せどり×お金・確定申告」の情報を発信中
  • ✅ 定年後の新しい働き方を模索しながら発信中
ゆずぽん

結論|せどりに簿記は「必須ではない」。でも知ってると強い

結論から言うと、せどりに簿記は“必須ではありません”。

今は会計ソフトのAIが記帳を助けてくれるので、簿記の知識がゼロでも、確定申告まで作れます😊
▶会計ソフトの話はこちらの記事でせどりの会計ソフトはどれがいい?

でも——
もし「商売を大きくしていきたい」と思うなら、数字を“読める”簿記の知識があると、断然強いです。

📖 わたしが簿記を学ぼうと思ったきっかけ

経理をしていて、ある現実に直面しました。
「会社に、キャッシュ(現金)がない」という現実です。

決算書を見ると、固定資産と借入額がほぼ同じ。毎月の売上で、借入を返済していく——そんな状態でした。

お金は、一度借りてしまうと「足りなければ、また借りればいい」と思ってしまうもの。そして借入が大きくなるほど、人は現実と向き合わなくなります。

でも、決算書が読めないと、今いくら現金があって、いくら借金があるのかが把握できないんです。

これが、私が「数字を読めるようになりたい」と思った原点でした。

簿記を知ると、せどりの”お金の流れ”が見える

せどりも同じ。「売れてるのに、お金がない」はよく起きる

実はこれ、せどりでもまったく同じことが起きます。

仕入れをすると、在庫=“資産”は増えます。
でも、その分キャッシュ(現金)は出ていきます。

仕入れにばかり気がいってしまって、「売れているのに、手元にお金がない…」

——そんな人、すごく多いと思うんです🙂

これに気づけるかどうかが、商売を長く続けられるかの分かれ道。
そして気づくための道具が、“数字を読む力”=簿記なんです。

ざっくり「売上の1割が利益」が目安

せどりのお金の流れを、ざっくりつかむ目安があります。

それは、「売上の1割くらいが利益」という考え方です。

たとえば——

「売上の1割が利益」で考えると?

10万円の利益がほしい→ 約100万円の仕入れ
20万円の利益がほしい→ 約200万円の仕入れ

※商材によって変わる、あくまでざっくりの目安です

意外と、大きな仕入れが必要なんです。

すぐに売れてくれればいいのですが、売れ残ると、そのお金は在庫のまま“寝て”しまいます。

しかも、仕入れだけは止めることができません。
止めた瞬間に、商売が止まってしまうからです。

在庫管理(棚卸)も大事

毎月きっちり棚卸しをする必要はありませんが、在庫の管理は、とても大切です。

売れ残っている在庫は、「お金が“商品”に形を変えて、眠っている状態」。

どれだけ在庫を抱えているかを把握できていないと、「黒字なのに、手元にお金がない」ということが起きます。

年末の在庫(棚卸資産)は、利益の計算にも関わってくるので、ここも“数字で見られる”と安心です🙂

借入れしてやるなら、もっとお金の管理が必要

私はせどりを、自分の資金の範囲でやっています。

でも、もし借入れをして仕入れ、その売上から返済していくなら——
お金の管理は、もっともっと大切になります。

さっきお話しした「また借りればいい」の心理は、せどりでも同じように起こりえます。

だからこそ、決算書が読めること。「今いくら現金があって、いくら返済が残っているのか」
——これが見えているかどうかで、商売の安定感がまるで変わります🙂

簿記3級は「仕訳」が基本。意外とシンプル

「簿記」と聞くと、難しそうに感じるかもしれません。

簿記3級の基本は「仕訳(しわけ)」です

ゆずぽん
ゆずぽん


お金が動いたことを、決まった形で記録していく——ただそれだけ。

パターンを覚えてしまえば、あとはその繰り返しなので、思っているよりずっとシンプルですよ🙂

私はこうやって合格しました(問題集だけ・1か月)

参考までに、私の勉強法をお話しすると——

高い講座には通わず、問題集を2冊だけ買いました。
それを1か月で3回ほど繰り返して、合格できました😊

正直、時間のやりくりは大変でした。
でも「短期間でとってやる!」という気持ちだけで乗り切りました😅 笑

もちろん個人差はありますが、
簿記3級は「問題集を繰り返す」だけでも、じゅうぶん狙えます。

大事なのは、完璧に理解することより、手を動かして“仕訳に慣れる”ことだと思います🙂

簿記を独学で”安く”学ぶなら

「問題集を繰り返すだけでOK」——これが私の実感です。

ただ、人によっては
「文字より、動画で説明してもらうほうが頭に入る」
「簿記だけじゃなく、FPやほかの資格も気になる」
ということもありますよね。

そんな方には、月額制の学習サービスという手もあります。

💡 動画で学びたい人向け:オンスク.JP
月額1,628円(税込)で、簿記・FPなどの資格講座が受け放題の学習サービスです📱
  • ✅ 動画でスキマ時間に学べる(スマホでOK)
  • ✅ 簿記だけでなく、FP・宅建など他の資格も受け放題
  • ✅ 月額制だから、高い講座より気軽に始められる
正直に言うと、私自身は「問題集だけ」派でした。
でも、簿記を持つ身から見ても、独学で安く始められるのはいい選択肢だと思います。「動画で手取り足取り学びたい」という方は、のぞいてみてくださいね🙂

オンスクには、2つのプランがあります🙂

・ライトプラン(月額1,078円)… まずは講義動画でざっくり学びたい人向け
・スタンダードプラン(月額1,628円)… 復習機能が充実。講義をダウンロードして、オフラインでも学べます📥

🍡 簿記の勉強に疲れたら、気分転換にFPの講義も。
こんな“つまみ食い”ができるのは、受け放題ならではです😊

通勤中や家事のすきま時間に、ダウンロードした講義を見返せるのも便利ですね🙂

※プラン内容・料金は変わることがあります。最新はオンスク公式でご確認ください。

まとめ

せどりに簿記は、必須ではありません。
今は会計ソフトのAIが、記帳を助けてくれる時代です😊

でも、「商売を大きくしていきたい」なら、
数字を“読める”簿記の知識が、きっと力になります。

・売れているのに、お金がない
・仕入れで資産は増えるのに、キャッシュが残らない

こうした“お金の流れ”が見えるようになると、
せどりを、もっと安心して長く続けられます🙂

まずは会計ソフトで確定申告から【2026年】せどりの確定申告はいくらから?
そして余裕が出てきたら、簿記3級で“数字に強い自分”を目指してみませんか?

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ゆずぽん
ゆずぽん
現役経理20年 × せどり経験|お金と確定申告を発信
はじめまして、ゆずぽんです。

・20年以上勤めたベンチャー企業に勤務(経理・労務を担当/簿記資格あり)
・ハムスターの「ゆず」「ぽん」と暮らし中
・メルカリ・Amazonでせどりを経験
・今は「せどり×お金・確定申告」の情報を発信中
・定年後の新しい働き方を模索しながら発信中
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